2015年01月20日 | スタッフブログ震災から
阪神淡路大震災発生から20年の節目の年を迎えました。
改めて犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。
20年前の早朝、経験したことのない大きな揺れには本当に驚きました。
幸いに滋賀は大きな被害はなかったものの17日早朝の大きな揺れの恐怖感は
しっかり記憶に残っています。 そして、テレビからの映像も。
まだ記憶に新しい東日本大震災では、学生であった長女が茨城で被災しました。
3.11から3日間目にしてやっと連絡がつき、原発の二次災害も気がかりだったので
実家に戻るよう説得しましたが、現地で復旧活動に取り組みました。
1週間、ライフラインもストップした状態でよく乗り越えたと思います。
給水車が、いつ、どこにくるかも分からない。 食糧、生活物資も店舗に無い。
被災地には全く情報が入らないのが実情だそうです。
阪神淡路大震災から20年。
防災の大切さを考えさせられる数日でした。
北村

